Windows 11のWi-Fiを自動接続しない方法

Windows 11のWi-Fiを自動接続しない方法

2023年9月7日

WindowsではWi-Fiへの接続を設定すると次回以降は自動接続されます。自宅や会社のWi-Fiであれば便利ですが、フリーWi-Fiスポットなどではデメリットとなることがあります。

このため、意図せずに接続が行われトラブルとなる可能性があるので、必要の無いWi-Fiは自動接続をオフにし手動で接続すると安心です。

Wi-Fiが接続するアクセスポイントは、それを識別するためのSSIDをユーザーが任意に変更できるのに加えて一般的に公開されているので、悪意を持ってWi-Fiのアクセスポイントを設置するとフリーWi-Fiスポットに「なりすます」ことが可能です。

自動接続をオフにする手順

接続中

画面右下のシステムトレイよりをクリックします。
Windows 11→タスクバー→システムトレイ→Wi-Fi/音量/バッテリー

クイック設定より>をクリックします。
Windows 11→クイック設定

表示された一覧の接続中のSSID/アクセスポイント名より切断をクリックします。
Windows 11→タスクバー→システムトレイ→Wi-Fi→接続中

切断したSSID/アクセスポイント名より自動的に接続のチェックを外して接続をクリックします。
Windows 11→タスクバー→システムトレイ→Wi-Fi→接続

接続中に自動接続をオフにするやり方は以上です。

未接続

設定ネットワークとインターネットよりWi-Fiをクリックします。
Windows 11→設定→ネットワークとインターネット

Wi-Fiより既知のネットワークを管理をクリックします。
Windows 11→設定→ネットワークとインターネット→Wi-Fi

既知のネットワークを管理より対象のWi-Fiアクセスポイントをクリックします。
Windows 11→設定→ネットワークとインターネット→Wi-Fi→既知のネットワークを管理

対象のWi-Fiアクセスポイントより範囲内の場合は自動的に接続するのチェックを外します。
Windows 11→設定→ネットワークとインターネット→Wi-Fi→既知のネットワークを管理→アクセスポイント

未接続で自動接続をオフにするやり方は以上です。

手動で接続する手順

画面右下のシステムトレイよりをクリックします。
Windows 11→タスクバー→システムトレイ→Wi-Fi/音量/バッテリー

状態によってアイコンは異なる場合があります。

クイック設定より>をクリックします。
Windows 11→クイック設定

表示された一覧より(対象のSSID/アクセスポイント名)を選択してから接続をクリックします。
Windows 11→タスクバー→システムトレイ→Wi-Fi→接続

手動で接続するやり方は以上です。

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