ワイヤレスイヤホンなどBluetoothによって接続するデバイスが増えてきましたが、Windows 11では接続しているBluetoothデバイスが対応していれば[設定]と[クイック設定]で【バッテリー残量を表示する】ことができます。
Bluetoothデバイスのバッテリー残量
バッテリーで動作するデバイスの残量表示は、ディスプレイなど表示する機能があるものはデバイス自体で確認が可能でが、ワイヤレスイヤホンなどディスプレイを持たないデバイスでは確認する術が無い場合もあり、残量が残り少なくなった時点で音や振動(バイブレーション)で通知されるのが多いです。
このため、断続的に使用するデバイスなどでは「使おうと思ったときにバッテリー切れ」と言ったことも少なくなく、バッテリー残量を確認する術は欲しい機能の1つです。
そこで、Windows 11ではBluetoothデバイスのバッテリー残量を表示する機能が搭載されパソコン本体から確認することができます。ただし、これはBluetoothデバイス側が対応している必要があります。
デバイスのバッテリー残量を表示する手順
設定
設定のBluetoothとデバイスより接続済みのデバイスに表示されます。

設定でデバイスのバッテリー残量を表示するやり方は以上です。
クイック設定
クイック設定のより>をクリックします。
アイコンをクリックするとBluetoothのオン/オフが切り替わります。
クイック設定でデバイスのバッテリー残量を表示するやり方は以上です。



