Windows 11でアプリの保存場所のファイルパスを確認する方法

Windows 11でアプリの保存場所のファイルパスを確認する方法

2025年10月16日

デスクトップやスタートメニューのアプリは、ほとんどがショートカットファイルであり実際の実行ファイル(~.exe)は別の場所にあります。

実行ファイルの場所は【ショートカットファイル】のプロパティからファイルパスの表示やコピーができますが、なぜか一部のアプリは操作ができないので【タスクマネージャー】から操作します。

ショートカットファイルを操作する手順

ショートカットを右クリックし、コンテキストメニューよりプロパティをクリックします。
Windows 11→デスクトップ→ショートカット→コンテキストメニュー

“~のプロパティ”のショートカットよりリンク先に表示されコピーできます。
Windows 11→ショートカット→プロパティ→ショートカット

ショートカットファイルを使うやり方は以上です。

タスクマネージャーを操作する手順

対象のアプリを実行します。

メモ帳を例とします。

Windows 11→メモ帳

タスクバーのを右クリックし、コンテキストメニューよりタスクマネージャーをクリックします。

キーボードよりCtrlShiftEscキーを押下しても表示できます。

Windows 11→スタートボタン→コンテキストメニュー

タスクマネージャーの詳細より、対象の~.exeを右クリックしファイルの場所を開くをクリックします。

プロセスより、対象のタスクを右クリックしファイルの場所を開くをクリックしても同様です。

Windows 11→タスクマネージャー→詳細→メモ帳→コンテキストメニュー

エクスプローラーより対象のファイルを右クリックしパスのコピーをクリックします。
Windows 11→エクスプローラー→メモ帳→コンテキストメニュー

クリップボードにコピーされるので、任意の場所に貼り付けます。

"C:\Program Files\WindowsApps\Microsoft.WindowsNotepad_11.2605.34.0_x64__8wekyb3d8bbwe\Notepad\Notepad.exe"

Windows 11→メモ帳→ファイルパス
タスクマネージャーを使うやり方は以上です。

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