Windows 11にワードパッドをインストールして使う方法

Windows 11にワードパッドをインストールして使う方法

2025年8月18日

Windows 10をはじめWindows 11でも24H2より前のバージョンにプリインストールされ、無料で使うことのできた簡易版の文書作成アプリが【ワードパッド】で、Windows 11 24H2より削除されましたが【WordPad for Windows 11】をインストールすることで再び使うことができます。

ワードパッドとは?

文書作成アプリと言えばMicrosoft OfficeのWordが一般ですが、基本的な機能(文字の装飾/画像などの挿入/インデントなど)のみではあるものの同様のファイル(.docx)を作成できるアプリがワードパッドです。

互換性があるのでワードパットで作成したファイルをWordで開くことは可能ですが、逆にWordで作成したファイルをワードパットで開くのは不具合が生じる可能性があります。

このため、「複雑な文書を作成したい」「Wordのファイルを開きたい」と言った場合にはMicrosoft OfficeのWordを使う方が良いです。

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ダウンロード&インストールする手順

Webブラウザより“Windows 7 Games for Windows 11…”にアクセスしDOWNLOAD WORDPADをクリックしてダウンロードします。
Web→WordPad for Windows 11

ダウンロードしたファイルを展開wordpad-2.0-setup.exeをダブルクリックして実行しNextをクリックます。

Windows 11→インストール→WordPad for Windows 11

インストーラーより特に理由が無ければデフォルトのままNext>Next>Installをクリックするとインストールが開始されます。
Windows 11→インストール→WordPad for Windows 11→Select Destination Location

Windows 11→インストール→WordPad for Windows 11→Select Additional Tasks

Windows 11→インストール→WordPad for Windows 11→Ready to Install

最後にFinishをクリックして終了です。
Windows 11→インストール→WordPad for Windows 11→Finish

ダウンロード&インストールするやり方は以上です。

WordPad for Windows 11の使いかた

起動する

インストールしたアプリは、デスクトップやスタートメニューのすべてなどからWordpadを起動します。

Windows 11→アイコン→WordPad for Windows 11

用紙サイズ/向き/余白を変更する

ワードパットのファイルよりページ設定をクリックします。
Windows 11→WordPad for Windows 11→メニューバー→ファイル

ページ設定より用紙向き余白を変更しOKをクリックします。
Windows 11→WordPad for Windows 11→メニューバー→ファイル→ページ設定

保存する

ワードパットのファイル>名前を付けて保存よりリッチテキストドキュメント(.rtf)OfficeオープンXMLドキュメント(.docx)などを選択します。

必要に応じてOpenDocumentテキスト(.odt)なども選択できます。

Windows 11→WordPad for Windows 11→メニューバー→ファイル→名前を付けて保存

WordPad for Windows 11の使いかたは以上です。

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