インストール済みのWindows 11でプロダクトキーを確認する方法

インストール済みのWindows 11でプロダクトキーを確認する方法

2022年2月25日

正規に購入されたWindowsであるかを確認するために必要なパスワードのようなものを[プロダクトキー]などと呼びます。

Windowsは【本体のシール】で確認するのが簡単ですが、[wmic]コマンドも良く知られています。ただ、Windows 11で使えない場合は代替に【Get-CimInstance】を使います。

このため、何らかの理由によって「シールが貼られていない」など不明な場合には、ターミナルでコマンドを実行すれば表示できます。

本体のシールで確認する手順

プロダクトキーが記載されたシールは、本体の側面背面に貼られていることが多いです。
Windows 10→プロダクトキー→シール

また、貼られているシールは本体にプリインストールされていたバージョンであることが多いですが、無料アップグレードの対象であればWindows 11など別バージョンでも使えることが多いです。

コマンドで表示する手順

ターミナルで以下のコマンドを実行します。

(Get-CimInstance -ClassName SoftwareLicensingService -Property OA3xOriginalProductKey).OA3xOriginalProductKey

プロダクトキーが表示されます。
Windows 11→ターミナル→プロダクトキー

メーカー製のパソコンでない場合、表示されないことがあります。

コマンドで表示するやり方は以上です。

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