Windows 11で「ショートカットのアイコン」を作成する複数の方法

Windows 11で「ショートカットのアイコン」を作成する複数の方法

2024年7月1日

Windows 11には、良く使うファイル/フォルダーをはじめアプリやWebサイト(URL)などへのアクセスを【ショートカット】するアイコンを作成できます。作成する手順は複数あるので使い分けると良いでしょう。

ショートカット=素早くアクセスする近道

コンピューターはフォルダー(ディレクトリ)を用いた階層構造でファイルなどを管理していることが多いです。階層の深いフォルダーやファイルにアクセスするにはフォルダーを何度も開く必要があるので、近道するためのアイコン(ファイル)を作成できます。

これをWindowsではショートカットアイコンショートカットファイルまたは単にショートカットなどと呼びます。

ショートカットのアイコンには(矢印のマーク)が付与されるので、元のファイルと区別することができます。また、その他のファイルなどと同様の操作が可能なので、例えば削除するには「ごみ箱へドラッグ&ドロップする」などと操作します。

注意点として元のファイルとは別ファイルの扱いになるので、アプリやファイルのショートカットを削除してもアンインストールや元ファイルの削除は行われません。逆にアンインストールや削除したい場合には元のファイルに対して操作する必要があります。

ショートカットを作成する手順

スタートメニューエクスプローラーコントロールパネルにあるアイコンのショートカットを作成するほか、ウィザードを使ってWebサイト(URL)コマンドのショートカットを作成できます。

作成したショートカットはピン留めしたりスタートアップに登録することもできます。

スタートメニュー

タスクバーよりをクリックします。
Windows 11→タスクバー

スタートメニューより対象のアプリをデスクトップにドラッグ&ドロップします。

Windows 11→スタートメニュー→すべてのアプリ→グリッド

エクスプローラー

対象のファイルを右クリックしその他のオプションを確認よりショートカットの作成または送る>デスクトップ(ショートカットを作成)をクリックします。

Windows 11→ファイル→コンテキストメニュー→その他のオプションを確認→送る

コントロールパネル

コントロールパネル(大きいアイコン)より対象のアイコンをデスクトップにドラッグ&ドロップします。
Windows 11→コントロールパネル→大きいアイコン

ウィザード

何も無い所を右クリックし、コンテキストメニューより新規作成>ショートカットを選択します。
Windows 11→デスクトップ→コンテキストメニュー→新規作成

ショートカットの作成より項目の場所を入力しますが、「ファイル C:\Program がみつかりません」などとエラーが表示される場合には"(ダブルクォーテーション)で囲みます。

項目の場所はファイル/フォルダーのパスをはじめ、Webサイト(URL)やコマンドなどを入力できます。

Windows 11→ショートカットの作成→どの項目のショートカットを作成しますか?

ショートカットの作成より名前入力し完了をクリックします。
Windows 11→ショートカットの作成→ショートカットの名前を付けてください。

ショートカットを作成するやり方は以上です。

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