Androidスマートフォンでアプリを起動すると画面いっぱいに表示されるので、複数のアプリを使うにはアプリを切り替えるのが一般的です。
ただ、【分割画面】の機能を使うと画面を分割して2つのアプリを同時に表示することができるので、「YouTubeを視聴しながらX(旧Twitter)を見る」と言ったことができます。
原則として同じアプリは起動できませんが、Chromeブラウザはウィンドウの機能を使うことで、2つ同時に表示することができます。
また、プライベートスペースのアプリは別アプリになるため、「同じアプリを2つ同時に起動する」ことができます。
分割画面の使いかた
アプリ履歴より操作するため、対象アプリを事前に表示しておきます。
分割する
画面の下にある-(ハンドル)をタップしたまま上へ動かし、いったん止めてから指を離してアプリ履歴を表示します。
アプリ履歴より対象アプリのアイコンをタップします。
メニューより分割画面をタップします。
画面が分割されたらもう一方に表示するアプリを選択すると2つのアプリが表示されます。
分割するやり方は以上です。
アプリを入れ替える
画面を分割している-を素早く2回タップすると、表示されているアプリが入れ替わります。
アプリを入れ替えるやり方は以上です。
画面サイズの大きさを変更する
画面を分割している-をタップしたまま上/下(または左/右)に動かすと、画面サイズの大きさが変わります。
画面サイズの大きさを変更するやり方は以上です。
解除する
画面を分割している-をタップしたまま上/下(または左/右)の端まで動かすと、分割画面が元に戻ります。
解除するやり方は以上です。
非対応アプリを強制的に分割するには?
分割画面はアプリが対応している必要があり、対応していないと分割画面にするには、別のアプリを選択してくださいなどとトーストが表示されますが、強制的に対応させて表示することもできます。
開発者向けオプションよりマルチウィンドウでのサイズ変更不可を有効にするをオンに切り替えます(画像はオンの状態)。
非対応アプリでも分割画面ができるようになります。
非対応アプリを強制的に分割するやり方は以上です。













