Windows 11でネットワークのパブリック/プライベートを変更する方法

Windows 11でネットワークのパブリック/プライベートを変更する方法

2023年8月30日
  • この投稿はWindows 11 25H2の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

Windows 11でWi-Fiに接続するとWindowsの推奨である[パブリックネットワーク]として接続されますが、あとから【プライベートネットワーク】に変更することもできます。これは“ネットワークプロファイル”と呼ばれています。

Windowsのパブリックネットワーク/プライベートネットワークとは?

同じネットワークに接続されたパソコンなどのデバイス同士で、データのやり取りを許可するか否かの設定をネットワークプロファイルと呼びパブリックネットワーク/プライベートネットワークから選択します。

パブリックネットワーク(推奨)
カフェなど同じネットワークに第三者が接続している環境で選択します。
プライベートネットワーク
自宅や職場などで、デバイス間のデータ転送をする場合に選択します。

古いバージョンでは、Wi-Fiに接続した際にこのPCを検出できるようにしますか?などと表示され、はいを選択するとプライベートネットワークとなり、いいえを選択するとパブリックネットワークになりましたが、現在ではデフォルトでパブリックネットワークが選択されます。

このため、よくわからなければパブリックネットワークのままで良いですが、これにより何らかの不都合があれば後からプライベートネットワークに変更します。

ネットワークプロファイルを選択する手順

これは自宅/職場/カフェなど接続するネットワークごとに選択します。

設定のネットワークとインターネットよりプロパティをクリックします。
Windows 11→設定→ネットワークとインターネット

プロパティのネットワークプロファイルの種類よりパブリックネットワーク(推奨)/プライベートネットワークを選択します。
Windows 11→設定→ネットワークとインターネット→プロパティ

ネットワークプロファイルを選択するやり方は以上です。

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