Windows 11では、1台のパソコンを[ユーザー]の単位で使い分けることができます。このため、1台のデバイスを複数人で共有したり、1人でも仕事とプライベートを分けたりすることができます。
Windowsのユーザーは4種類ある
Windows 11にログインできるユーザーのアカウントはMicrosoftアカウントとローカルユーザーアカウントの2つがあります。
- Microsoftアカウント
- Microsoftが提供するサービスを利用するのに必要なアカウントで、例えばGoogleアカウントやApple Accountと同様です。
- ローカルユーザーアカウント
- Windows 7など従来のWindowsと同様にパソコンにログインするだけのアカウントです。
また、ユーザーには権限の異なるアカウントの種類があり、標準ユーザー/管理者を選択することができます。
このため、アカウントとアカウントの種類の組み合わせにより、合計で4種類のユーザーを作成することができます。
ユーザーを追加する手順
設定のアカウントより他のユーザーをクリックします。

Windows 11では、Microsoftアカウントを使うのが主ですが、ローカルユーザーアカウントも作成することができ、その操作は異なります。
Microsoftアカウント
このユーザーはどのようにサインインしますか?よりMicrosoftアカウントでサインインします。

ローカルユーザーアカウント
「このユーザーはどのようにサインインしますか?」よりこのユーザーのサインイン情報がありませんをクリックします。

アカウントの作成よりMicrosoftアカウントを持たないユーザーを追加するをクリックします。

このPCのユーザーを作成しますを入力します。
ユーザーを追加するやり方は以上です。
また、デフォルトでは標準ユーザーが選択されており、アプリケーションのインストールや各種設定などできない場合があります。そのため、必要に応じて管理者を選択すると良いでしょう。
標準ユーザー/管理者を変更する手順
その他のユーザーの対象アカウント>Vよりアカウントの種類の変更をクリックします。

アカウントの種類を変更するやり方は以上です。
ユーザーを削除する手順
その他のユーザーの対象アカウント>Vより削除をクリックします。
ユーザーを削除するやり方は以上です。



