Windows 11で明るさ/音量などスライダーの表示位置を変更する方法

Windows 11で明るさ/音量などスライダーの表示位置を変更する方法

Surfaceのタイプカバーなど対応しているキーボードでは、専用に用意されたキーを押下することで[明るさ]や[音量]を変更することができます。

このときに表示される明るさ/音量などのスライダー(インジケーター)は、デフォルトでは[下部中央]に表示されますが、これを【左上】/【上部中央】に移動することができます。

キーボード操作で音量や明るさを変更したとき

機種やキーボードによって異なりますが、例えばSurfaceのタイプカバーでは、F5F6キーに音量を上げる音量を下げると言った機能が割り当てられています。
キーボード→F5/F6

このキーを押下する(設定によってはFnキーを同時に押下する)と、画面上に現在の音量が表示され変更がわかるようになっています。
Windows 11→音量スライダー→下部中央

これをWindows 11ではインジケーターと呼び、設定より画面上のインジケーターの位置を選択できるようになっています。

画面上のインジケーターの位置を選択する手順

設定システムより通知をタップします。
Windows 11→設定→システム

通知の画面上のインジケーターの位置より下部中央左上上部中央を選択します。
Windows 11→設定→システム→通知→画面上のインジケーターの位置

キーボード操作で表示されるスライダーの位置が変わります。

Windows 11→音量スライダー→左上
左上
Windows 11→音量スライダー→上部中央
上部中央

画面上のインジケーターの位置を選択するやり方は以上です。

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