アンインストールできないAndroidアプリを無効にする方法

アンインストールできないAndroidアプリを無効にする方法

2016年8月16日
  • この投稿はAndroid 17の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

Androidスマートフォンには、NTTドコモなどキャリアやSONYなどメーカーによってアンインストールできないアプリがプリインストールされていることがあります。

ただ、Androidスマートフォンには【アプリを無効にする】と言った操作が可能であり、無効化されたアプリはアイコンが消える/動作しないようにできます。

また、中には「無効にできない」と言ったアプリもありますが、これはADBコマンドを使って【強制的に無効にする】ことができます。

さらに、[無効にする][強制的に無効にする]のどちらもできないアプリもあります。この場合は強制的にアンインストールすることもできます。

無効にする手順

設定アプリより〇個のアプリをすべて表示をタップします。

Androidスマートフォン→設定Androidスマートフォン→設定→アプリ

“すべてのアプリ”の対象のアプリより無効にするをタップします。

グレーアウトされタップできない場合はアプリのバッテリー使用量より無効にするがタップできるか試します。
Androidスマートフォン→設定→アプリ→すべてのアプリAndroidスマートフォン→設定→アプリ→アプリ情報

無効にするやり方は以上です。

強制的に無効にする手順

パソコンでADBを使える状態にします。

Androidスマートフォンで設定>システム>開発者向けオプションよりUSBデバッグをオンにします。

Androidスマートフォン→設定→システムAndroidスマートフォン→設定→システム→開発者向けオプション→デバッグ

パソコンAndroidスマートフォンUSBケーブルで接続します。

Anker PowerLine+ USB-C & USB-A 3.0 ケーブル (0.9m グレー) Galaxy S8 / S8+、MacBook、Xperia XZ対応
Anker USB-C & USB-A 3.0 ケーブル
 

パソコンのコマンドプロンプトより以下のコマンドを入力し強制的に無効にします(は半角スペース)。

adb␣shell␣pm␣disable-user␣--user␣0␣(パッケージ名)
adb shell pm disable-user --user 0 org.example.app.name

元に戻す場合は以下のコマンドを入力します。

adb␣shell␣pm␣enable␣(パッケージ名)
adb shell pm enable org.example.app.name

強制的に無効にするやり方は以上です。

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる

Google で優先するソースとして追加

カテゴリー