Google Pixelシリーズの設定より[言語を英語などに切り替える]と、ホーム画面に表示される天気の情報の温度が[華氏(℉)]で表示されることがあります。
これは[Pixel天気アプリ]によって表示され、℉/℃の切り替えは言語だけでなく【アプリで選択する】ことができるので、そのまま元に戻すことができます。
摂氏(℃)/華氏(℉)のどちらが表示されるか?
温度の摂氏(℃)/華氏(℉)は地域によって異なることから、主に設定の“優先言語”をもとに表示されるようになっています。
ただ、これは表示しているPixel天気アプリの設定がデフォルトを使用するようになっているからであり、摂氏(℃)/華氏(℉)を選択すれば言語にかかわらず表示を固定できるので、「英語で摂氏(℃)を表示する」と言ったことも可能です。
Pixel天気アプリの“温度”を選択する手順
Pixel天気アプリはホーム画面で天気情報アプリと表示されます。
天気情報アプリをタップして起動し、地域の天気情報が表示されたら←をタップします。
天気情報の自分のアイコンよりPixel天気の設定をタップします。
設定の温度より摂氏(℃)/華氏(℉)をタップして選択します。
ホーム画面の表示が切り替わらない場合は再読み込みされていないことが考えられるので、温度の部分をタップして天気情報アプリを表示した後、再びホーム画面を表示すると再読み込みされることが多いです。
天気情報アプリの“温度”を選択するやり方は以上です。


