Google Pixelシリーズでリフレッシュレートを設定する方法

Google Pixelシリーズでリフレッシュレートを設定する方法

2022年12月19日

120Hzなど高リフレッシュレートに対応したディスプレイのAndroidスマートフォンでは、バッテリーの使用量の関係でリフレッシュレートの【上げる】【下げる】が変更できる場合があります。加えて画面上に【数値】を表示することで確認できます。

Androidスマホのリフレッシュレートとバッテリーの使用量

リフレッシュレートとはディスプレイが1秒間に画面を書き換える回数を指します。単位はHz(ヘルツ)で一般的なディスプレイは60Hzが多いですが、ゲーム用途などに向けて販売されているディスプレイでは120Hzなど高リフレッシュレートとなっています。

「数が大きければ大きいほどスムーズな表示が可能になる」ことからゲームなどで恩恵が得られやすい半面で、バッテリーの使用量が増えるため「バッテリーの減りが速い」と言うことがあります。

対応する機種であれば、デフォルトで高リフレッシュレートで動作するようになっていることが多いですが、バッテリーの消費量を減らしたいのであればリフレッシュレートを制限すると言うこともできます。

Google Pixelでは、これをスムーズディスプレイと呼びオン/オフを切り替えられるようになっています。また、変更した際に確認したければ現在のリフレッシュレートを表示することもできます。

“スムーズディスプレイ”を切り替える手順

設定ディスプレイとタップよりスムーズディスプレイをタップしてオン/オフを切り替えます(画像はオンの状態)。

オンで120Hzなど高リフレッシュレートで動作するようになり、オフで60Hzなどリフレッシュレートを制限するようになります。
Androidスマートフォン→設定Androidスマートフォン→設定→ディスプレイとタップ

“スムーズディスプレイ”を切り替えるやり方は以上です。

60Hzから120Hzなどでは体感でわかりやすいと思いますが、わかりにくければ数値を表示して確認してみると良いでしょう。

現在のリフレッシュレートを表示する手順

設定のシステムより開発者向けオプションをタップします。

Androidスマートフォン→設定Androidスマートフォン→設定→システム(開発者向けオプション)

開発者向けオプションよりリフレッシュレートの表示をオンに切り替えると、画面の左上に現在のリフレッシュレートが表示されます。

Google Pixel 8aの場合、無操作状態では60Hzですが操作すると120Hzまで上がりました。
Androidスマートフォン→設定→システム→開発者向けオプション→デバッグAndroidスマートフォン→現在のリフレッシュレート

数値を表示するやり方は以上です。

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