Android 15以降のAndroidスマートフォンでゲームアプリを操作した際、以前より「動きが遅い」「操作がしにくい」などと感じるなら、フレームレートが60Hzなどに制限されている可能性があるため、設定の開発者向けオプションより【ゲームのデフォルトのfpsを無効にする】をオンに切り替えると改善するかもしれません。
Androidスマホのデフォルトのfps
Android 15以降のAndroidスマートフォンにはゲームのデフォルトのfpsを無効にすると言う機能が追加されており、これがオフになっているとゲームアプリによってはフレームレートが60Hzになります。
このため、Android 14からAndroid 17/16/15へアップデートし、ゲームアプリの「動きが遅い」「操作がしにくい」などと感じたら、この設定が関係している可能性が高いです。
また、ディスプレイが120Hzなど高フレームレートに対応している機種では、そもそもフレームレートを制限する設定があるので見直しておくと良いでしょう。
ゲームのデフォルトのfpsを無効にする手順
設定のシステム>開発者向けオプションよりゲームのデフォルトのfpsを無効にするをタップしてオンに切り替えます(画像はオンの状態)。
ゲームのデフォルトのfpsを無効にするやり方は以上です。
フレームレートを切り替える手順
Google Pixelシリーズを例とします。他の機種やバージョンでは異なる場合があります。
設定のディスプレイとタップよりスムーズディスプレイをタップしてオンに切り替えます(画像はオンの状態)。
フレームレートを切り替えるやり方は以上です。




