Androidスマートフォンでバッテリーの残量が一定(20%や10%など)を下回ると表示される、通知の「バッテリー残量:20% – 標準バッテリーセーバーをONにするとバッテリーが長持ちします」は表示されないようにすることもできます。
Androidスマホのバッテリーセーバーを促す通知
Androidスマートフォンは、インターネットへ常時接続が行われており「メールの取得」や「アプリのバックグラウンド更新」などが行われています。これらの動作に必要な電力は多くありませんが、それでもバッテリーの残量が少ない場合には致命的になりかねません。
このため、Androidスマートフォンにはバッテリーセーバーと呼ばれる機能が搭載されており、切り替えることで「ダークモードがON」「バックグラウンドアクティビティを制限またはオフ」などが行われ、バッテリーの消費を少なくすることで長持ちするようにします。
このバッテリーセーバーは、バッテリー残量が少なくなると移行するか否かを問う通知が表示されますが、不要であればオフにして表示しないようにすることもできます。
通知をオフにする手順
バージョンによっても異なりますが、Android 16の場合はスケジュールとリマインダーおよびシステムUIの設定を変更します。
スケジュールとリマインダー
設定のバッテリーよりバッテリーセーバーをタップします。
バッテリーセーバーのスケジュールとリマインダーよりバッテリーセーバーのリマインダーをオフに切り替えます(画像はオフの状態)。
システムUI
設定のアプリより〇個のアプリをすべて表示をタップします。
すべてのアプリの︙よりシステムアプリを表示をタップします。
すべてのアプリのシステムUIより通知をタップします。
通知よりバッテリーをオフに切り替えます(画像はオフの状態)。
通知をオフにするやり方は以上です。
バッテリーセーバーは残量が一定を下回らなくとも手動でオンにすることも可能です。










