Androidスマホに以前のバージョンのAndroidアプリをインストールする方法

Androidスマホに以前のバージョンのAndroidアプリをインストールする方法

2024年6月15日
  • この投稿はAndroid 17の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

Androidスマートフォンにアプリをインストールしようとすると、「安全でないアプリをブロックしました – このアプリはAndroidの以前のバージョンを対象としており~」などとエラーが表示されインストールできない場合がありますが、専用のADBコマンドを実行することで強制的にインストールすることもできます。

「このアプリはAndroidの以前のバージョンを対象としており~」とは?

Androidアプリは動作の対象となるAndroidバージョンの情報を持っており、これがが基準よりも低いと「安全ではないアプリ」と判断され、「以前のバージョン~」などとエラーが表示されることがあります。

Androidスマートフォン→Google Playプロテクト→混合電卓 Free→安全ではないアプリをブロックしました→このアプリはAndroidの以前のバージョンを対象としておりAndroidスマートフォン→Google Playプロテクト→混合電卓 Free→安全ではないアプリをブロックしました→このアプリはAndroidの以前のバージョンを対象としており→詳細

このようなアプリは原則としてインストールしないのが望ましいですが、自身で「安全である」と確認できる場合にはエラーを無視して強制的にインストールすることもできますが、それでもエラーが表示されることがあります。

Androidアプリ→Files by Google→APKファイル→インストールAndroidアプリ→Files by Google→APKファイル→インストール→アプリをこのデバイスにインストールすることはできません。

この場合、パソコンなどから専用のADBコマンドを使うとインストールできることがあります。ただし、無理やりインストールするため動作するとは限りません。

エラーを無視してインストールする手順

パソコンでADBを実行できるようにします。

Windows 11→エクスプローラー→Android SDK Platform-Tools

パソコンの任意の場所に対象のAPKファイルを保存します。

Windows 11→エクスプローラー→フォルダー→apk→混合電卓 Free

コマンドプロンプトより以下のADBコマンドを実行します。

adb install --bypass-low-target-sdk-block (.apkファイルパス)
adb install --bypass-low-target-sdk-block "C:\Users\username\apk\sample.apk"

Google Playプロテクトの安全ではないアプリをブロックしました – このアプリはAndroidの以前のバージョンを対象としており~より詳細>インストールするをタップします。

Androidスマートフォン→Google Playプロテクト→混合電卓 Free→安全ではないアプリをブロックしました→このアプリはAndroidの以前のバージョンを対象としておりAndroidスマートフォン→Google Playプロテクト→混合電卓 Free→安全ではないアプリをブロックしました→このアプリはAndroidの以前のバージョンを対象としており→詳細

コマンドプロンプトにSuccessと表示されたら完了です。

Performing Streamed Install
Success

エラーを無視してインストールするやり方は以上です。

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