Androidスマホで「テザリング」を使う方法

Androidスマホで「テザリング」を使う方法

2024年8月17日

テザリングは「スマートフォンのWi-Fiをアクセスポイントにしてインターネットに接続する」と言う機能を指すことが多いですが、AndroidスマートフォンではBluetoothやUSB/有線LAN(イーサネット)のケーブルでも接続できます。

Androidスマホのテザリングとは?

スマートフォンをアクセスポイント(親機)としてパソコンタブレットゲーム機などをインターネットに接続するための機能をテザリングと呼びます。

また、インターネットに接続するデバイスはクライアント(子機)と呼び、当然にスマートフォンも子機になりえます。

AndroidスマートフォンではBluetoothUSB有線LAN(イーサネット)と言ったケーブルを用いた接続も可能ですが、今回は一般的なWi-Fiを例とします。

注意点として、アップデートなどの大容量データ通信が発生することがあるので、「従量制に指定する」などがオススメです。

Wi-Fiテザリングの使いかた

設定ネットワークとインターネットよりアクセスポイントとテザリングをタップします。

Androidスマートフォン→設定Androidスマートフォン→設定→ネットワークとインターネット

続けてアクセスポイントの情報を確認します。

アクセスポイントの情報を確認する

アクセスポイントとテザリングのWi-Fiアクセスポイント|よりアクセスポイント名(SSID)セキュリティアクセスポイントのパスワードを確認します。

それぞれタップすることで任意に変更可能ですがアクセスポイント名は外部に公開されるので差支えの無い内容にします。
Androidスマートフォン→設定→ネットワークとインターネット→アクセスポイントとテザリング→オンAndroidスマートフォン→設定→ネットワークとインターネット→アクセスポイントとテザリング→Wi-Fiアクセスポイント

周波数を変更する

Wi-Fiアクセスポイントの速度と互換性より2.4GHz5GHz6GHzを選択します(選択できない周波数はグレーアウトされます)。

特に理由が無ければ2.4GHzを選択します。また、5.0GHz帯は一部の周波数を除き屋外での利用は許可されていませんので、屋内で利用するようにしましょう。
Androidスマートフォン→設定→ネットワークとインターネット→アクセスポイントとテザリング→Wi-FiアクセスポイントAndroidスマートフォン→設定→ネットワークとインターネット→アクセスポイントとテザリング→Wi-Fiアクセスポイント→速度と互換性

オンにする

アクセスポイントとテザリングよりWi-Fiアクセスポイントオンに切り替えます。

Androidスマートフォン→設定→ネットワークとインターネット→アクセスポイントとテザリング→Wi-Fiテザリング→オンAndroidスマートフォン→設定→ネットワークとインターネット→アクセスポイントとテザリング

接続する

パソコンなどのWi-Fi機器からSSIDを選択しパスワードを入力して接続します。

Windows 11→タスクバー→システムトレイ→Wi-Fi

Wi-Fiテザリングの使いかたは以上です。

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