Windows 11には、2つ以上のディスプレイやテレビなどを接続して「同じ画面を表示する」「画面を拡張する」と言った機能があり、これを【マルチディスプレイ】などと呼びます。
外部ディスプレイを接続するには?
パソコンと外部ディスプレイを接続するためにはHDMIやUSB Type-Cなどの規格で接続するのが簡単ですが、接続できるかは機種によって異なるため事前に確認が必要です。
これらで接続できればディスプレイだけでなくテレビでも問題はありません。
エレコム HDMI ケーブル DH-HD14SS07BK
Anker PowerLine II USB-C & USB-C 3.1(Gen2) ケーブル
各ディスプレイは「複製(ミラーリング)」「拡張」などの用途で使えますが、一般的にデスクトップを広くする目的で拡張を使うことが多いでしょう。
プレゼンなどでは複製を使うこともありますが、デスクトップが見えてしまうのが嫌であれば拡張して必要なウィンドウのみをマウスなどで外部ディスプレイに移動して表示させる使いかたもできます。
テレビに接続する場合、画面の色合いやコントラストなどに違いがでることがあるので、「イラストを描く」「動画を編集する」と言ったデジタルコンテンツの制作作業には向かない場合があります。
外部ディスプレイを使う手順
設定のシステムよりディスプレイをクリックします。

ディスプレイより識別をクリックし表示される番号を確認します。

ディスプレイより表示画面を複製する/表示画面を拡張する/1のみに表示する/2のみに表示するを選択します。
その他の項目を任意に変更します。
外部ディスプレイを使うやり方は以上です。

