Windows 11でYouTubeをピクチャインピクチャで表示する方法

Windows 11でYouTubeをピクチャインピクチャで表示する方法

2024年10月24日

Webブラウザで再生するYouTubeの動画は、ピクチャインピクチャ(PIP)によって最前面の小窓で他のアプリの上に重ねて表示できます。これはMicrosoft Edge/Firefox/Safariなど一般的なWebブラウザでできます。

Web版YouTubeの機能

画面の隅に別ウィンドウの小窓を表示する機能をPIPピクチャインピクチャと呼びます。一見するとWebブラウザの機能にも見えますがYouTubeの機能なので、Webブラウザを問わず使うことができます。

パソコンは比較的に大きな画面で操作することが多いので、ウィンドウを分けて表示すれば「YouTubeを見ながら作業する」と言ったことは可能かもしれませんが、昨今はモバイルノートパソコンのような画面サイズの小さな機種を使う人も多いので、メインのウィンドウを最大化して操作している人も多いでしょう。

そのような場合にピクチャインピクチャを使うと、画面の隅に小さく動画を再生することができます。

Webブラウザでピクチャインピクチャを使う手順

今回はWindows 11にプリインストールされているMicrosoft Edgeを例としますが、SafariFirefoxでも同様です。

WebブラウザでYouTube動画を表示します。
Windows 11→Microsoft Edge→YouTube→動画

再生されている動画の上で右クリックし黒い背景のメニューを表示します。
Windows 11→Microsoft Edge→YouTube→動画→黒い背景のメニュー

黒い背景のメニューを表示したまま、再び右クリックすると白い背景のメニューが表示されるのでピクチャインピクチャをクリックします。
Windows 11→Microsoft Edge→YouTube→動画→白い背景のメニュー

動画が小窓で再生されます。

マウスカーソルを重ねるとコントローラーが表示されます。また、クリックしたまま動かすことで自由な場所に移動できます。

Windows 11→YouTube→ピクチャインピクチャ

ピクチャインピクチャで再生するやり方は以上です。

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