Webブラウザで再生するYouTubeの動画は、ピクチャインピクチャ(PIP)によって最前面の小窓で他のアプリの上に重ねて表示できます。これはMicrosoft Edge/Firefox/Safariなど一般的なWebブラウザでできます。
Web版YouTubeの機能
画面の隅に別ウィンドウの小窓を表示する機能をPIPやピクチャインピクチャと呼びます。一見するとWebブラウザの機能にも見えますがYouTubeの機能なので、Webブラウザを問わず使うことができます。
パソコンは比較的に大きな画面で操作することが多いので、ウィンドウを分けて表示すれば「YouTubeを見ながら作業する」と言ったことは可能かもしれませんが、昨今はモバイルノートパソコンのような画面サイズの小さな機種を使う人も多いので、メインのウィンドウを最大化して操作している人も多いでしょう。
そのような場合にピクチャインピクチャを使うと、画面の隅に小さく動画を再生することができます。
Webブラウザでピクチャインピクチャを使う手順
今回はWindows 11にプリインストールされているMicrosoft Edgeを例としますが、SafariやFirefoxでも同様です。
再生されている動画の上で右クリックし黒い背景のメニューを表示します。

黒い背景のメニューを表示したまま、再び右クリックすると白い背景のメニューが表示されるのでピクチャインピクチャをクリックします。

動画が小窓で再生されます。
マウスカーソルを重ねるとコントローラーが表示されます。また、クリックしたまま動かすことで自由な場所に移動できます。
ピクチャインピクチャで再生するやり方は以上です。


