昨今では、契約プランにより使用できるデータ通信量に上限が設けられていることも多いので、「上限に近い」「上限を超えた」などの時に、Windows 11では通知を表示することができるようになっています。
Windows 11でデータ通信量の通知
Windows 11には標準の機能としてデータ通信量を監視する機能が搭載されています。
この機能は指定した期間に指定したデータ使用量に近づくと「Wi-Fiデータ通信量の上限に近づいています。」、超えると「Wi-Fiデータ通信量の上限に達しました。」と言った通知を表示してくれます。
閾値はユーザー自身によって決めることができるので、接続するネットワークが従量課金である場合には設定しておくと便利かもしれません。
ただし、この通知を発行しているのはWindowsであり、サービスプロバイダーとは直接的な関係は無いので、計測されたデータ量に誤差が生じる場合があります。
データ通信量の上限を変更する手順
設定のネットワークとインターネットよりデータ使用状況をクリックします。
設定のネットワークとインターネットよりネットワークの詳細設定>データ使用状況でも同様です。
データ使用状況より対象のネットワークを選択し制限を入力してくださいをクリックします。
入力した制限は制限の編集/制限の削除ができます。
データ通信量の上限を変更するやり方は以上です。



