Windows 11では、タスクバーのシステムトレイに[時刻]が表示されています。デフォルトでは[時:分]が表示されており【秒数】は非表示ですが、これを[時:分:秒]などと変更できます。
タスクバーのシステムトレイに“秒数”は必要なのか?
Windowsで時計の表記は時:分のみで秒は省略されている場合がほとんどです。
しかし、パソコンの時計はインターネット経由で自動調整された日時を示しているので「時間ぴったりにインターネットで注文したい」と言う場合には秒数の表示がメリットとなるでしょう。
ただ、デメリットとしては1秒ごとに表示が切り替わるため、ある程度はリソース(CPUやメモリなど)への影響があると言う事です。とは言え、昨今はオーバースペックぎみであることが多いので、よほどギリギリなスペックを使ってない限りは気にする必要は無いかもしれません。
時計に“秒数”を表示する手順
設定の時刻と言語より日付と時刻をクリックします。

日付と時刻のシステムトレイに時刻と日付を表示する>vよりシステムトレイの時計に秒を表示する(電力消費が増加します)を

時計に“秒数”を表示するやり方は以上です。
