AndroidスマートフォンのX(Twitter)アプリで、ポストに記載されたURL(リンク)をタップするとアプリ内でコンテンツが表示されます。
アプリを切り替えることなく閲覧できる半面で不便な部分もあるため、Google ChromeブラウザなどデフォルトのWebブラウザを起動して表示するよう変更できます。
Androidアプリのみ無効にできる
X(Twitter)アプリでURL(リンク)をタップした際、アプリ内でコンテンツを表示する仕組みをアプリ内ブラウザと呼びます。
アプリを切り替えることなく閲覧できますが、Webブラウザとしては簡易的な機能しか無いため、ChromeなどのWebブラウザで開きたいと思うかもしれません。
アプリ内ブラウザからデフォルトのWebブラウザに手動で切り替えることもできますが、設定の外部ブラウザを選択すれば、常にGoogle Chromeブラウザなどデフォルトブラウザで表示できます。
2026年07月の現在では、Androidアプリのみ可能でありiPhoneアプリではできませんでした。
“アプリ内ブラウザを使用する”をオフにする手順
X(Twitter)の左上にある自分のアイコンをタップします。
サイドメニューの設定とプライバシーよりアクセシビリティ、表示、言語をタップします。
“アクセシビリティ、表示、言語”のナビゲーションより外部ブラウザをタップして選択します。
2026年07月の現在では不具合のためか正常に動作しません。
“アプリ内ブラウザを使用する”をオフにするやり方は以上です。





