AndroidスマートフォンのX(Twitter)アプリで、ポストに記載されたURL(リンク)をタップするとアプリ内でコンテンツが表示されますが、ChromeブラウザなどデフォルトのWebブラウザを起動して表示するよう変更できます。
Androidアプリのみ無効にできる
X(Twitter)アプリでURL(リンク)をタップした際、アプリ内でコンテンツを表示する仕組みをアプリ内ブラウザと呼びます。
アプリを切り替えることなく閲覧できますが、Webブラウザとしては簡易的な機能しか無いため、ChromeなどのWebブラウザで開きたいと思うかもしれません。
アプリ内ブラウザからデフォルトのWebブラウザに手動で切り替えることもできますが、設定のアプリ内ブラウザを使用するをオフに切り替えて無効にすれば、常にChromeブラウザなどデフォルトブラウザで表示できます。
2026年04月の現在では、Androidアプリのみ可能でありiPhoneアプリではできませんでした。
“アプリ内ブラウザを使用する”をオフにする手順
X(Twitter)の左上にある自分のアイコンより設定とサポート>設定とプライバシーをタップします。
設定のアクセシビリティ、表示、言語より表示をタップします。
ディスプレイとサウンドよりアプリ内ブラウザを使用するをオフに切り替えます(画像はオフの状態)。
“アプリ内ブラウザを使用する”をオフにするやり方は以上です。





