macOSでは[HFS+(Mac OS拡張フォーマット)]と呼ばれるファイルシステムが使われていますが、Windows 11では読み書きできないのでMacでフォーマットされたUSBメモリーなどはHFSExplorerアプリなどを使います。
HFS+とは?
もともとはHFS(Mac OS 標準フォーマット)であり、それを拡張したのがHFS+(Mac OS拡張フォーマット)です。
Macで使用されているファイルシステム(ファイルの操作・管理をする)であるため、これをWindowsで扱うにはHFSExplorerなどのアプリをインストールする必要があります。
また、今回はMac OS拡張(ジャーナリング)でフォーマットしたUSBメモリーを例とします。
HFSExplorerの使いかた
HFSExplorerを動作させるにはJavaが必要であるためダウンロード&インストールします。
Javaのダウンロード&インストール
WebブラウザよりJava | Oracleにアクセスしデスクトップ用のJavaのダウンロードをクリックしてダウンロードします。
ダウンロードしたファイル(~.exe)を実行しインストールをクリックします。

Javaが正常にインストールされましたより閉じるをクリックします。

HFSExplorerのダウンロード&インストール
WebブラウザよりHFSExplorerにアクセスしDownload installer for Microsoft Windows systemsをクリックしてダウンロードします。
ダウンロードしたファイル(~.exe)を実行しNext/I Agree/Install/Finishをクリックしてインストールを完了します。

読み込む
HFSExplorerを起動します。
メニューバーのFileよりLoad file system from deviceをクリックします。

Load file system from deviceよりAutodetectをクリックします。

Load HFS+ file systemよりPlease choose which one to load:を選択しOKをクリックします。

書き出す
HFSExplorerより対象のファイルを右クリックしExtract dataをクリックします。

Extract hereより任意の場所を選択しExtract hereをクリックします。

HFSExplorerの使いかたは以上です。




