Windows 11でLibreOfficeを使う方法

Windows 11でLibreOfficeを使う方法

2024年1月29日

WindowsではWord/Excelなど[Microsoft Offce]が一般的ですが、家庭や個人で使うパソコンの為に購入するのに躊躇するならオープンソース/フリー(無料)の【LibreOffice】を使ってみると良いかもしれません。

Microsoft Offceの代わりにLibreOfficeを使う

オープンソースで誰でも使えるフリーのオフィスソフトで、古くはOpenOfficeと呼ばれるソフトウェアがありLibreOfficeは後継の1つとされています。

Microsoftが提供するOffice(Word/Excel/PowerPointなど)に完全では無いものの互換性があり、それぞれのファイルを対応するアプリケーションで開いて閲覧・編集することができます。

Microsoft OfficeとLibreOfficeの対応表
用途 Microsoft Libre
メイン × LibreOffice
ワープロ Word Writer
表計算 Excel Calc
プレゼンテーション PowerPoint Inpress
データベース管理システム Access Base
メール Outlook ×
ドロー × Draw
数式エディタ × Math

クロスプラットフォームであるためWindowsでもインストールして使うことができます。

インストールする手順

WebブラウザよりLibreOfficeにアクセスしダウンロードよりダウンロードをクリックします。

Web→LibreOffice→ホーム

ダウンロードのお使いのオペレーティングシステムを選択してくださいを選択しダウンロードをクリックします。
Web→LibreOffice→ダウンロード

ダウンロードしたファイルを実行し次へをクリックします。

このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」などと表示される場合があります。

Windows 11→インストール→LibreOffice

セットアップの種類よりカスタムを選択し次へをクリックします。
Windows 11→インストール→LibreOffice→セットアップの種類

カスタムセットアップは特に理由が無ければ変更せずに次へをクリックします。
Windows 11→インストール→LibreOffice→カスタムセットアップ

ファイルの種類より必要が無ければ全てのチェックを外し次へをクリックします。
Windows 11→インストール→LibreOffice→ファイルの種類

プログラム変更の準備完了より任意に変更しインストールをクリックします。
Windows 11→インストール→LibreOffice→プログラム変更の準備完了

Windows 11→インストール→LibreOffice→完了

起動する手順

タスクバーの>すべて>LよりLibreOfficeをクリックします。
Windows 11→スタートメニュー→L

LibreOfficeよりLibreOfficeをクリックします。

WriterCalcInpressなどはクリックして起動するほか、メインとなるLibreOfficeアプリから起動することもできます。

Windows 11→スタートメニュー→LibreOffice

LibreOfficeが起動します。
Windows 11→LibreOffice

起動するやり方は以上です。

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