Windows 11でノートパソコンを閉じてもスリープしない方法

Windows 11でノートパソコンを閉じてもスリープしない方法

2024年1月8日

Windows 11のノートパソコンは、カバー(ディスプレイ)を閉じるとスリープ状態に移行するように設定されていることが多いですが、これを電源オンのまま処理を続行させることが可能です。

長時間の処理をさせたい

ノートパソコンで、動画のエンコードなど長時間に渡る処理を実行しているときに、うっかりカバー(ディスプレイ)を閉じてしまうと、スリープ状態に移行して処理が止まってしまう事があります。

そのため、ノートパソコンのカバーを閉じてもスリープに移行しないように設定しておくと、誤って停止させてしまう事も無くなるのでオススメです。

ちなみに、多くのノートパソコンではカバーを閉じるとディスプレイの電源が切れるようにできているので、その場合には省エネにもなります。

カバーを閉じた時の動作を変更する手順

Windows 11では設定またはコントロールパネルで操作できます。

電源ボタンへの割り当てと組み合わせるとスリープへの移行も簡単にできるのでオススメです。

設定

設定システムより電源とバッテリーをクリックします。
Windows 11→設定→システム

電源とバッテリーのカバー、電源とスリープ 個のボタン コントロール>カバーを閉じると、PCがより何も行わないを選択します。

電源に接続/バッテリー駆動と場合を分けて選択します。

Windows 11→設定→システム→電源とバッテリー

コントロールパネル

コントロールパネル(大きいアイコン)より電源オプションをクリックします。
Windows 11→コントロールパネル→大きいアイコン

電源オプションのサイドメニューよりカバーを閉じた時の動作の選択をクリックします。
Windows 11→コントロールパネル→電源オプション

システム設定のカバーを閉じた時の動作より何もしないを選択し最後に変更の保存をクリックします。

グレーアウトされ選択できない場合は現在利用可能ではない設定を変更しますをクリックします。バッテリー駆動電源に接続と場合を分けて選択します。

Windows 11→コントロールパネル→電源オプション→電源ボタンの動作を選択する

カバーを閉じた時の動作を変更するやり方は以上です。