Windows 11で大容量なダミーファイルを作成する方法

Windows 11で大容量なダミーファイルを作成する方法

2024年11月18日

何でも良いから[500MB]や[1GB]と言った大容量のファイルが欲しい場合、Windows 11ではコマンドの【fsutil】で簡単に大容量なファイルを作成することができます。手ごろなファイルが手元に無ければ自分で作成するのが早いです。

Windowsのfsutilコマンドとは?

ターミナルで実行できるファイルに関する処理を実行するコマンドです。

オプションにファイル名サイズ(Byte)を指定することで、新しいファイルを作成することができるので、必要なサイズのダミーファイルを簡単に用意することができます。

実行する前に内部ストレージの空き容量を確認しておくのを忘れないようにしてください。

fsutilコマンドの使いかた

ターミナルを起動します。

Windows PowerShell
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PS C:\Users\username>

フォルダーを移動する

任意でファイルを作成するフォルダーに移動します(␣は半角スペース)。

cd␣[フォルダーパス]

例えばデスクトップの場合は以下のコマンドを実行します。

cd ~\Desktop

ファイルを作成する

ダミーファイルを作成します。

fsutil␣file␣createnew␣[ファイル名]␣[サイズ(Byte)]

サイズはByte(バイト)で指定するので、例えば500MBの場合は524288000(500x1024x1024)を1GBの場合は1073741824(1x1024x1024x1024)を入力します。

fsutil file createnew dummy500 524288000
fsutil file createnew dummy1024 1073741824

指定したファイルの容量のファイルが作成されます。
Windows 11→ダミーファイルのプロパティ

fsutilコマンドの使いかたは以上です。

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