NTTドコモではPixel 7aよりGoogle Pixelシリーズを取り扱っていますが、Googleストア版の【Pixel 8a】を購入したので自分で機種変更してみました。
ドコモ版とGoogleストア版に大きな違いはないですが、そもそもドコモ仕様では無いので「一部のサービスが使えない」などがあります。
これらの詳しい内容は本来であれば契約時に説明されるはずなので、よくわからない場合には取り扱いのあるドコモ版Pixelシリーズに機種変更したほうが良いです。
Google Pixel 6aでも同様でした。
自分で機種変更する手順
Google Pixel 8aは5Gに対応した機種なので、プランも5Gであることが望ましいです。
SIMカードを挿入
物理SIMカードであれば、旧デバイスからGoogle Pixel 8aへSIMカードを差し替えるだけです。
また、対応するSIMカードのサイズはnanoSIMなので、使用するSIMカードのサイズが異なる場合には「SIMカードの交換」が必要です。
また、eSIMの場合には「再発行」が必要となる場合がありまが、機種によってはeSIM転送機能が使えます。
SIMカードを挿入すれば音声通話はできますが、データ通信をするにはAPNの設定が必要です。
APNの設定
Androidスマートフォンでデータ通信をするにはAPNの設定が必要ですが、設定を確認したところプリセットされたSPモードが自動で選択されていたので、手動での選択は必要ありませんでした。
何らかの理由によって選択されていない場合は、+より手動で設定します。
自分で機種変更するやり方は以上です。
音声通話/データ通信のテスト
任意ですが、正常に通信できるかを確認しておくと安心です。
- 音声通話
- 電話アプリのキーパッドより111に電話をし線路試験受付を使って確認できます。
- データ通信
- Wi-Fiをオフにし、Google Chromeブラウザでインターネットに接続できるかを確認します。




