Androidスマートフォンは、操作が行われていない状態が続くと[画面自動消灯]の機能によって自動的にスリープ状態になります。
この時間は[なし]を選択することはできないので「スリープをオフにする」ことはできませんが、【画面を見ている間】や【充電中】と言った条件で「スリープさせない」と言う設定をすることができます。
“画面を見ている間”はスリープにしない手順
この機能はメーカーごとに独自の機能が搭載されていることも少なくないので、今回はGoogle Pixelシリーズを例とします。このため、機種やバージョンによって異なる場合があります。
設定のディスプレイとタッチより画面自動消灯をタップします。
バージョンによってはディスプレイとタップ/ディスプレイより画面消灯をタップします。
画面自動消灯よりスクリーンアテンションをオンに切り替える(画像はオンの状態)と、見ている間はスリープにしないようになります。
“画面を見ている間”はスリープにしないやり方は以上です。
“充電中”はスリープにしない手順
設定のシステムより開発者向けオプションをタップします。
開発者向けオプションよりスリープモードにしないをオンに切り替える(画像はオンの状態)と、充電中にスリープにしないようになります。
機種やバージョンによっては画面を消灯しないなどと文言が異なる場合があります。
充電中にスリープにしないやり方は以上です。






