Androidスマホを常にバッテリーセーバーで使う方法

Androidスマホを常にバッテリーセーバーで使う方法

2024年5月3日
  • この投稿はAndroid 17の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

Androidスマートフォンにはバッテリーの消費を減らす[バッテリーセーバー]がありますが、これがオンでも80%や90%など充分に充電されると、自動的にオフに切り替わることがあります。これは設定の【80% 充電されたらOFFにする】などによるものなので、これをオフにすれば常にバッテリーセーバーで使うことができます。

バッテリーセーバーをオフにしない

Androidスマートフォンのバッテリーセーバーは「充電を開始した」「充分に充電された」と言った場合に自動でオフになることが多いです。

機種やバージョンによって挙動が異なる場合もありますが、設定に80%充電されたらOFFにする90%充電されたらOFFにすると言う項目があれば、これをオフにすれば良いです。

また、これはバッテリーセーバーをオフにしないための設定であるため、最初にバッテリーセーバーを手動でオンにする必要があります。

Google Pixelシリーズを例としますが、機種やバージョンによっては異なる場合があります。

“〇% 充電されたらOFFにする”をオフにする手順

設定バッテリーよりバッテリーセーバーをタップします。

バッテリーセーバーは機種によって名前が異なることが多く、例えばAQUOSスマホでは長エネスイッチをタップします。
Androidスマートフォン→設定Androidスマートフォン→設定→バッテリー

バッテリーセーバーのスケジュールとリマインダーより〇% 充電されたらOFFにするをオフに切り替えます(画像はオフの状態)。

〇%は機種やバージョンによって80%90%などと異なります。
Androidスマートフォン→設定→バッテリー→バッテリーセーバーAndroidスマートフォン→設定→バッテリー→バッテリーセーバー→スケジュールとリマインダー

“〇% 充電されたらOFFにする”をオフにするやり方は以上です。

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