Androidスマートフォンにはバッテリーの消費を減らす[バッテリーセーバー]がありますが、これがオンでも80%や90%など充分に充電されると、自動的にオフに切り替わることがあります。これは設定の【80% 充電されたらOFFにする】などによるものなので、これをオフにすれば常にバッテリーセーバーで使うことができます。
バッテリーセーバーをオフにしない
Androidスマートフォンのバッテリーセーバーは「充電を開始した」「充分に充電された」と言った場合に自動でオフになることが多いです。
機種やバージョンによって挙動が異なる場合もありますが、設定に80%充電されたらOFFにする/90%充電されたらOFFにすると言う項目があれば、これをオフにすれば良いです。
また、これはバッテリーセーバーをオフにしないための設定であるため、最初にバッテリーセーバーを手動でオンにする必要があります。
Google Pixelシリーズを例としますが、機種やバージョンによっては異なる場合があります。
“〇% 充電されたらOFFにする”をオフにする手順
設定のバッテリーよりバッテリーセーバーをタップします。
バッテリーセーバーは機種によって名前が異なることが多く、例えばAQUOSスマホでは長エネスイッチをタップします。
バッテリーセーバーのスケジュールとリマインダーより〇% 充電されたらOFFにするをオフに切り替えます(画像はオフの状態)。
〇%は機種やバージョンによって80%/90%などと異なります。
“〇% 充電されたらOFFにする”をオフにするやり方は以上です。




