Androidスマホのモバイルデータ通信をデータセーバーで節約する方法

Androidスマホのモバイルデータ通信をデータセーバーで節約する方法

2024年1月13日
  • この投稿はAndroid 17の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

Androidスマートフォンには、一部のデータ送受信を制限する【データセーバー】の機能が搭載されており、これをオンにすることで使用するデータ通信量を減らすことができます。

データセーバーは主に「アプリが自動で行うデータ通信」を制限するもので、自分でアプリを操作した時のデータ送受信が制限されるものではありません。

  • 使用していないアプリが送受信するデータ通信が制限される(メール/メッセージの受信など)。
  • 使用しているアプリが自動で送受信するデータ通信が制限される(画像の読み込みなど)。

また、データセーバーがオンでも【制限しないアプリ】を選択することもできます。

データセーバーの使いかた

オンにする

設定ネットワークとインターネットよりデータセーバーをタップします。

Androidスマートフォン→設定Androidスマートフォン→設定→ネットワークとインターネット

データセーバーよりデータセーバーを使用をオンに切り替えると、ステータスバーにが表示されます。

機種やバージョンによっては、クイック設定でオン/オフができる場合もあります。
Androidスマートフォン→設定→ネットワークとインターネット→データセーバーAndroidスマートフォン→ステータスバー→データセーバー

データセーバーをオンにするやり方は以上です。

制限しないアプリを選択する

データセーバーのモバイルデータの無制限利用より対象外にするアプリをオンに切り替えます。

画像では+メッセージがオンの状態です。
Androidスマートフォン→設定→ネットワークとインターネット→データセーバーAndroidスマートフォン→設定→ネットワークとインターネット→データセーバー→モバイルデータの無制限利用

制限しないアプリを選択するやり方は以上です。

制限しないアプリの数が多い場合は?

データセーバーは主に一括で制限するものですが、「1つだけ制限したい」と言った場合にはアプリごとに“バックグラウンドデータ”をオフにするのが簡単です。

Androidスマートフォン→設定→アプリ→アプリ情報Androidスマートフォン→設定→アプリ→アプリ情報→モバイルデータ使用量

制限しないアプリの数が多い場合のやり方は以上です。

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