例えば、Gmailアプリでメールの自動受信をするにはバックグラウンドでデータ通信する必要がありますが、アプリによっては通信させる必要がないものもあります。
Androidスマートフォンでは【アプリごとに“バックグラウンドデータ”をオフにする】ことで、必要のないアプリのデータ通信を制限することができます。
アプリごとに“バックグラウンドデータ”をオフにする手順
対象アプリのアイコンを長押しし、メニューよりiやアプリ情報をタップします。
設定のアプリ>〇個のアプリをすべて表示>対象のアプリでも同様です。
アプリ情報のモバイルデータ使用量よりバックグラウンドデータをタップしてオフに切り替えます(画像はオフの状態)。
元に戻すにはタップしてオンに切り替えます。
アプリごとに“バックグラウンドデータ”をオフにするやり方は以上です。
対象のアプリが多い場合は?
数が多く1つ1つのアプリを操作するのが面倒であれば、データセーバーの機能を使うと便利です。この場合は逆に制限しないアプリを選択できます。
対象のアプリが多い場合のやり方は以上です。




