Androidアプリが行うバックグラウンドのデータ通信を制限する方法

Androidアプリが行うバックグラウンドのデータ通信を制限する方法

2022年8月18日
  • この投稿はAndroid 17の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

例えば、Gmailアプリでメールの自動受信をするにはバックグラウンドでデータ通信する必要がありますが、アプリによっては通信させる必要がないものもあります。

Androidスマートフォンでは【アプリごとに“バックグラウンドデータ”をオフにする】ことで、必要のないアプリのデータ通信を制限することができます。

アプリごとに“バックグラウンドデータ”をオフにする手順

対象アプリのアイコンを長押しし、メニューよりアプリ情報をタップします。

設定のアプリ>〇個のアプリをすべて表示>対象のアプリでも同様です。
Androidスマートフォン→ホーム画面→アイコン→GoogleAndroidスマートフォン→ホーム画面→アイコン→Google→メニュー

アプリ情報のモバイルデータ使用量よりバックグラウンドデータをタップしてオフに切り替えます(画像はオフの状態)。

Androidスマートフォン→設定→アプリ→アプリ情報Androidスマートフォン→設定→アプリ→アプリ情報→モバイルデータ使用量
元に戻すにはタップしてオンに切り替えます。

アプリごとに“バックグラウンドデータ”をオフにするやり方は以上です。

対象のアプリが多い場合は?

数が多く1つ1つのアプリを操作するのが面倒であれば、データセーバーの機能を使うと便利です。この場合は逆に制限しないアプリを選択できます。

Androidスマートフォン→設定→ネットワークとインターネット→データセーバーAndroidスマートフォン→設定→ネットワークとインターネット→データセーバー→モバイルデータの無制限利用

対象のアプリが多い場合のやり方は以上です。

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