Android 10以降を搭載したAndroidスマートフォンのナビゲーションバーには、ジェスチャーで操作する【-】が表示されていることがあります。これまでの[戻る][ホーム][アプリの切り替え]と異なるため慣れが必要かもしれません。
ジェスチャーナビゲーションとは?
ジェスチャーナビゲーションが有効になっている場合、Android 8.0以前の◀/⬤/に代わり、細長い棒の-が表示されており、これをバーやハンドルなどと呼びます。
以前の操作に切り替えることもできるので、どうしても「慣れない」と言う場合には戻してみると良いでしょう。
ジェスチャーナビゲーションの使いかた
ホーム画面を表示する
ジェスチャーは下端の“-”を上へスワイプすることで、ホーム画面が表示されます。
戻る
ジェスチャーは左端から右へスワイプする/右端から左へスワイプすることで、戻るボタンの代わりをします。この時、ジェスチャーに成功すると<のようなアイコンが表示されます。
アプリによって「サイドメニューを開くジェスチャー」と競合する場合、左端をロングタップ(長押し)してからスワイプすると表示できます。また、後述する設定(「戻る」の感度)を調整すると良いでしょう。
アプリ履歴を表示する
ジェスチャーはホーム画面で下端から上へゆっくりかつ小さく(1/4程度)スワイプすることで、アプリの切り替えボタンの代わりをします。
また、アプリは下端を左右にスワイプすることで、起動した順に1つ1つ切り替えることができます。
アプリリストを表示する
ジェスチャーはホーム画面で下端から上へ大きくスワイプすることで、全てのアプリを表示するアプリリスト(ドロワー)を表示します。
アプリリストを戻すにはホームボタンの手順を踏むか上から下へスワイプします。
ジェスチャーナビゲーションの操作は以上です。
“「戻る」の感度”を変更する手順
設定のシステムよりナビゲーションモードをタップします。
ナビゲーションモードのジェスチャーナビゲーション>より「戻る」の感度を左右に動かします。
「戻る」の感度を変更するやり方は以上です。






