スマートフォンにはディスプレイの[明るさ]を調節する機能が搭載されており、加えてAndroidスマートフォンでは周囲の明るさに合わせる[明るさの自動調節]と言った機能があります。
輝度を上げる/下げる
スマートフォンに限らず昨今のディスプレイは「明るい場所では輝度(きど)を上げる」「暗い場所では輝度を下げる」と見やすいでしょう。
しかし、いちいち変更するは面倒なので昨今の機種(バージョン)では明るさの自動調節機能が搭載されていることが多く、輝度センサーを用いて周囲の明るさを測定し、ディスプレイの明るさを自動的に変更してくれます。
Google Pixelシリーズを例としますが、機種やバージョンによっては異なる場合があります。
自動調節の使いかた
設定のディスプレイとタップより明るさの自動調節をオンに切り替えます。
バージョンによってはディスプレイをタップします。
自動調節された明るさに不満があればリセットしてみると良いでしょう。
手動で調節する手順
クイック設定ツールと設定より調節できます。
クイック設定ツール
クイック設定ツールより明るさスライダーを左右に動かします。
設定
設定のディスプレイとタップより明るさレベル>明るさスライダーを左右に動かします。
手動で調節するやり方は以上です。




