Windows 10で逆テザリングする方法

Windows 10で逆テザリングする方法

2023年8月25日

Windows 10を搭載したパソコンの[有線LAN]や[Wi-Fi]使って【アクセスポイント化】することで、Wi-Fiルーターなどが無くてもインターネット接続できます。簡単に言えば「PCからWi-Fiを飛ばす」と言うことができます。

Windowsのこれまでの方法は?

スマートフォンのモバイルネットワークを用いてパソコンなどをインターネットに接続することをテザリングなどと呼びますが、逆にパソコンのインターネット接続を用いて、スマートフォンなどをインターネットへ接続することもでき、これを逆テザリングと呼ぶことにします。

Windows 7など古いバージョンでは複雑なコマンド入力をすることで実現してきましたが、比較的に新しいWindows 10にはモバイルホットスポットと呼ばれる機能が搭載されており、これをオン/オフするだけで逆テザリングができます。

また、以前は有線LANWi-Fiのように2つのネットワークが必要でしたが、昨今ではWi-Fiのみでもできるようになりました。ただ、不安定な場合には別途アダプターなどをした方が良いかもしれません。

モバイルホットスポットを使う手順

設定よりネットワークとインターネットをクリックします。
Windows 10→設定

ネットワークとインターネットのモバイルホットスポットより2ヶ所のインタネット接続を共有するを変更します。

プルダウンにインターネットに接続されている項目(イーサネットなど)、ラジオボタンにアクセスポイントに使う項目(Wi-Fiなど)を選択します。

Windows 10→設定→ネットワークとインターネット→モバイルホットスポット

ネットワークとインターネットのモバイルホットスポットよりインターネット接続を他のデバイスと共有しますのオンに切り替えます。
Windows 10→設定→ネットワークとインターネット→モバイルホットスポット

ネットワークとインターネットのモバイルホットスポットよりネットワーク名(SSID)ネットワークパスワードを確認し、iPhoneAndroidスマートフォンなどから接続します。
Windows 10→設定→ネットワークとインターネット→モバイルホットスポット

必要に応じて編集をクリックして変更します。

モバイルホットスポットを使うやり方は以上です。

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