Androidスマホで「電話をかける」ときに確認画面を表示する方法

Androidスマホで「電話をかける」ときに確認画面を表示する方法

2020年8月9日

Androidスマートフォンでは、電話アプリや連絡先アプリから[タップする]だけで電話をかけることができてしまうので、誤って画面に触れたときに発信しないよう【確認画面を表示するアプリ】を使うと便利です。

タップするだけで電話をかける

電話アプリや連絡先アプリの動作は機種によって異なりますが、Google Pixelシリーズにプリインストールされている電話アプリや連絡先アプリはタップするだけで電話をかけるようになっています。

このため、これらのアプリを操作している際に誤って触れてしまうと、意図せず「電話が発信されてしまった」と言った経験をしたことのある人も少なくないでしょう。

これを防ぐには、発信する直前に確認画面を表示するアプリである誤発信防止アプリをダウンロード&インストールしておくと、その名の通り誤発信を防止することができます。

誤発信防止アプリの使いかた

初期設定

ホーム画面やアプリリスト(ドロワー)より誤発信防止をタップして起動しフローティング表示をタップします。

Androidアプリ→アイコン→誤発信防止Androidアプリ→誤発信防止→必要な権限とサービス

他のアプリの上に重ねて表示”の誤発信防止より他のアプリの上に重ねて表示できるようにするをタップしてオンに切り替えます(画像はオンの状態)。

Androidスマートフォン→設定→アプリ→特別なアプリアクセス→他のアプリの上に重ねて表示Androidスマートフォン→設定→アプリ→特別なアプリアクセス→他のアプリの上に重ねて表示

“通話転送”をタップし誤発信防止を選択したうえでデフォルトに設定をタップします。

元に戻す場合は設定アプリ>デフォルトのアプリ>通話転送アプリよりなしを選択します。
Androidアプリ→誤発信防止→必要な権限とサービスAndroidアプリ→誤発信防止→誤発信防止をデフォルトの通話転送アプリとして設定しますか?

バックグラウンドでの常時実行”をタップし許可をタップします。

Androidアプリ→誤発信防止→必要な権限とサービスAndroidアプリ→誤発信防止→アプリにバックグラウンドでの常時実行を許可しますか?

続けてアプリを有効にして追加の権限を許可します。

アプリを有効にするオンに切り替え(画像はオンの状態)、利用権限についてを確認し同意するをタップします。

一時的に利用を停止するにはアプリを有効にするオフに切り替えます。
Androidアプリ→誤発信防止→アプリを有効にする→オンAndroidアプリ→誤発信防止→アプリを有効にする→オン→利用権限について

~許可しますか?”を確認し許可をタップします。

表示される項目は機種やバージョンによって異なる場合があります。
Androidアプリ→誤発信防止→連絡先へのアクセス
連絡先へのアクセス
Androidアプリ→誤発信防止→付近のデバイスの検出、接続、相対位置の特定
付近のデバイスの検出、接続、相対位置の特定
Androidアプリ→誤発信防止→通知の発信
通知の発信
Androidアプリ→誤発信防止→電話の発信
電話の発信

その他の設定は任意でHomeおよびConfirmより変更します。

Androidアプリ→誤発信防止→HomeAndroidアプリ→誤発信防止→Confirm

初期設定のやり方は以上です。

確認画面を操作する

電話アプリや連絡先アプリから電話をかけ、表示された確認画面よりをタップしたままに移動します。

Androidアプリ→GoogleコンタクトAndroidアプリ→誤発信防止→確認画面

キャンセルするには、ジェスチャーナビゲーション3ボタンナビゲーション戻るを操作します。

確認画面を操作するやり方は以上です。