Windows 10で「バッテリー節約機能」を使う方法

Windows 10で「バッテリー節約機能」を使う方法

2024年10月20日

ノートパソコンなどでは搭載されている[バッテリーの容量]や[使用状況]によって稼働時間が大きく変わります。そのため、少しでも長く使えるようWindows 10には【バッテリー節約機能】が搭載されています。

Windows 10のバッテリー節約機能とは?

一部の機能をオフにすることでバッテリー消費を減らす機能をバッテリー節約機能と呼びます。

主に「バックグラウンド動作」や「プッシュ通知」などが制限されるため、場合によってはアプリケーションが正常に動作しない可能性もあるので、残念ながら常時の使用には適していません。

このため、「指定したバッテリー残量になったらバッテリー節約機能を自動的にオンにする」と言った使いかたが適しています。もちろん、状況に合わせて手動でオン/オフを切り替えることも可能です。

バッテリー節約機能を設定する手順

設定よりシステムをクリックします。
Windows 10→設定

システムのバッテリーよりバッテリー節約機能次の値になったらバッテリー節約機能を自動的にオンにするバッテリー節約機能がオンのときは画面の明るさを下げるを選択します。

電源に接続されている場合はグレーアウトされオン/オフの切り替えはできません。

Windows 10→設定→システム→バッテリー

バッテリー節約機能を設定するやり方は以上です。

バッテリー節約機能を切り替える手順

画面の右下にあるタスクトレイよりをクリックします。
Windows 10→タスクトレイ→有線LAN

バッテリーよりバッテリー節約機能をクリックします。

画像はオンの状態です。クリックする度にオン/オフが切り替わります。

Windows 10→タスクバー→タスクトレイ→バッテリー節約機能

バッテリー節約機能を切り替えるやり方は以上です。

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