Windows 11でBitLockerの暗号化を解除する方法

Windows 11でBitLockerの暗号化を解除する方法

2024年11月4日

Windows 11には[BitLocker]と呼ばれる機能があり、パソコンのストレージ(HDDやSSDなど)を暗号化して保護することができます。ただ、暗号化するか否かは任意であり【BitLockerを無効にする】こともできます。

WindowsのBitLockerとは?

パソコンのストレージに保存されているデータを丸ごと暗号化する機能です。

暗号化されていないストレージは、別のパソコンなどに接続すれば内容を閲覧することができてしまう可能性があり「暗号化するのが推奨」ではあります。

ただ、何らかのトラブルによって「急に回復キーを要求された」「パソコンが起動できない」などと言うことが少なからずあるため「解除したい」と言う人も居るでしょう。

暗号化を解除するにはBitLockerを無効にすると言う操作で可能です。

BitLockerを無効にする手順

設定などからBitLocker の管理を検索します。

コントロールパネル(大きいアイコン)のBitLocker ドライブ暗号化でも同様です。

Windows 11→設定の検索→BitLocker の管理

BitLockerドライブ暗号化よりBitLockerを無効にするをクリックします。
Windows 11→コントロールパネル→BitLockerドライブ暗号化

ダイアログを確認し問題が無ければBitLockerを無効にするをクリックします。
Windows 11→コントロールパネル→BitLockerドライブ暗号化→BitLockerを無効にする

ステータスがBitLockerが暗号化の解除中ですからBitLockerが無効ですに変われば完了です。

再び暗号化したい場合にはBitLockerを有効にするをクリックします。

Windows 11→コントロールパネル→BitLockerドライブ暗号化

BitLockerを無効にするやり方は以上です。

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