シェアボタンが無いWebページをスマートフォンでシェアする方法

シェアボタンが無いWebページをスマートフォンでシェアする方法

2024年11月3日

X(Twitter)/Facebookなど自分が使っているSNSのボタンが無い場合、AndroidスマートフォンのGoogle ChromeやiPhoneのSafariと言ったWebブラウザでは【アプリにURLを共有する】ことができます。

Webページのシェアボタンとは?

Webページに表示されているX(Twitter)FacebookなどSNSのアイコンをタップすると、WebページのURLタイトルなどがSNSの投稿画面に入力されるようになっており、このようなボタンをシェアボタン共有ボタンなどと呼びます。

Web→共有ボタン

すべてのSNS用にボタンを用意するのはスペース的な問題もあるので、「どのSNSのボタンを表示するか」はWebサイトの作成者が取捨選択することが多く大手が選ばれがちですが、昨今では様々な理由によってSNSが乱立していることから「自分が使っているSNSが無い」と言うことも多いかもしれません。

このような場合には、Google ChromeやSafariと言ったWebブラウザの共有機能を使ってアプリにURLを共有すると良いでしょう。

アプリにURLを共有する手順

Webブラウザよりなど共有をタップします。

より共有が表示される場合もあります。
Androidアプリ→Chrome→メニュー
Google Chrome
iPhoneアプリ→Safari→コンパクト→メニュー
Safari

共有メニューよりX(Twitter)Facebookなどのアプリを選択します。

Safariブラウザで表示されていなければその他から編集できます。
Androidアプリ→Google Chrome→共有
Google Chrome
iPhoneアプリ→Safari→共有メニュー
Safari

アプリにURLを共有するやり方は以上です。

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる

Google で優先するソースとして追加

カテゴリー