Windows 11とUbuntu 22.04のデュアルブートで互いにファイルを参照する方法

Windows 11とUbuntu 22.04のデュアルブートで互いにファイルを参照する方法

2024年2月12日
  • この投稿はUbuntu 22.04の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

1台のパソコンでUbuntu(Linux)とWindowsの両方を使っている場合、「UbuntuからWindowsのファイル・フォルダーにアクセスする」「WindowsからUbuntuのファイル・フォルダーにアクセスする」と言うことが可能です。

WindowsとLinuxのファイルシステムの違い

ファイルシステムとは、ファイルやフォルダーを管理するためのシステムです。

UbuntuをはじめとしたLinuxとWindowsではファイルシステムが異なるため、お互いのファイル・フォルダーを参照するには面倒な操作が必要なイメージがあるかもしれません。

しかし、実際にはUbuntuは標準でWindowsのファイルを参照することができ、Windowsは専用アプリケーションのインストールが必要ではあるものの簡単にファイルを参照することができます。

Ubuntuから操作する手順

WindowsのBitLockerはオフの状態です。

Ubuntuのファイルより他の場所をクリックします。
Ubuntu→ファイル→ホーム

他の場所のこのコンピューターより対象のストレージをクリックします。
Ubuntu→ファイル→他の場所

対象ストレージのファイルが表示されます。
Ubuntu→ファイル→他の場所(Windows)

Ubuntuから操作するやり方は以上です。

Windows 11から操作する手順

Linux Readerをインストールする

WindowsのWebブラウザよりLinux ReaderにアクセスしGET IT FREEをクリックします。
Web→diskinternals→Linux Reader

ダウンロードしたファイルを実行し画面の指示に従って操作します。
Windows 11→インストール→Linux Reader

Linux Readerインストールするやり方は以上です。

Linux Readerの使いかた

Linux ReaderのVolumesからWindowsで認識されていない/Linux Extなどをダブルクリックします。

Linux ReaderはスタートメニューのすべてなどからDiskInternals>DiskInternals Linux Readerをクリックして起動します。

Windows 11→Linux Reader

ファイルが表示されます。
Windows 11→Linux Reader

Windows 11から操作するやり方は以上です。

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