Windows 11のWi-Fiでバックグラウンドのデータ通信量を節約する方法

Windows 11のWi-Fiでバックグラウンドのデータ通信量を節約する方法

2023年11月3日

Windows 11のインターネット接続をスマートフォンのテザリングなどで行っている場合、Windows Updateなどが実行されると大容量のデータ通信が行われる恐れがあるため、【従量制課金接続】をオンにすると節約できます。

Windows 11の従量制課金接続

自宅や職場でインターネットに接続する場合には使い放題であることが多いですが、スマートフォンなどで使った分だけ支払うと言った場合は、これを従量制課金などと呼びます。

Windows 11はインターネットに接続されていると、Windows Updateなどが自動で実行されバックグラウンドで大容量のダウンロードが行われることがあるので、従量制課金では困ったことになります。

このため、Windows 11では接続するネットワークごとに「これは従量制課金接続である」と指定することができるようになっており、これをオンにするとバックグラウンドのデータが抑えられるようになります。

Wi-Fiの“従量制課金接続”をオンにする手順

設定ネットワークとインターネットよりWi-Fiなどをクリックします。
Windows 11→設定→ネットワークとインターネット

Wi-Fiより既知のネットワークの管理をクリックします。
Windows 11→設定→ネットワークとインターネット→Wi-Fi

既知のネットワークの管理より対象のネットワークをクリックします。
Windows 11→設定→ネットワークとインターネット→Wi-Fi→既知のネットワークを管理

対象のネットワークより従量制課金接続をオンにします(画像はオンの状態)。
Windows 11→設定→ネットワークとインターネット→Wi-Fi→既知のネットワークを管理→従量制課金接続→オン

Wi-Fiの“従量制課金接続”をオンにするやり方は以上です。

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