Androidスマホでタップの前に「リンク先」を確認する方法

Androidスマホでタップの前に「リンク先」を確認する方法

2024年9月4日

AndroidスマートフォンのChromeブラウザやGmailアプリなどで、クリックして別の場所に遷移する文字列を【リンク】などと呼びますが、リンクは[遷移先]と[表示テキスト]を別々に指定できるため、遷移する前に表示しておくと安心です。

Webブラウザのリンクの仕組み

リンクとは“エンジニアの備忘録”のように、URLやメールアドレスなど別の場所に遷移するためのテキストを指します。

これは「HTML」と呼ばれるルールによって以下のように記述しhttps://~遷移先エンジニアの備忘録表示テキストを示しています。

<a href="https://engrmemo.jp">エンジニアの備忘録</a>

このように、遷移先と表示文字列は別々に記述するため、全く異なった組み合わせでリンクを作成することも可能で、悪意を持って作成すれば「思ったのと違った場所に遷移させる」と言うことも可能です。

<a href="example.org">example.com</a>

このため、遷移する前に遷移先を確認しておくと安心です。今回は、ChromeブラウザGmailアプリを例に遷移先を表示する操作をしてみます。

遷移先を表示する手順

Chromeブラウザ

任意のリンクを長押しすると、メニューに遷移先が表示されます。

全て表示されていない場合はタップすると表示されます。また、リンクアドレスをコピーをタップして任意の場所にペーストしても問題ありません。ちなみにリンクテキストをコピーをタップすると表示テキストがコピーされます。
Androidアプリ→ChromeAndroidアプリ→Chrome→リンク→メニュー

Chromeブラウザのやり方は以上です。

Gmail

任意のリンクを長押しすると、メニューに遷移先が表示されます。

Androidアプリ→GmailAndroidアプリ→Gmail→リンク→メニュー

ただし、最後がの場合は全てが表示されていないので、リンクを共有をタップすると遷移先が表示されます。

これでも全てが表示されていない場合、URLをコピーをタップし任意の場所にペーストして確認します。
Androidアプリ→Gmail→リンク→メニューAndroidアプリ→Gmail→リンク→リンクを共有中

Gmailのやり方は以上です。

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