Windows 11で右クリックメニューの「送る」に追加/削除する方法

Windows 11で右クリックメニューの「送る」に追加/削除する方法

2024年8月11日

Windowsでファイルやフォルダーを右クリックして表示されるコンテキストメニューの【送る】とは、右クリックした対象ファイルをアプリに渡して起動できる機能です。

表示される項目は[SendTo]フォルダーに保存されており、エクスプローラーでフォルダー内を追加/削除することで表示する項目を編集することができます。

良く使うアプリであれば関連付けしたほうが早いですが、同じ機能を持ったアプリを複数インストールし使い分けている場合などに便利です。

“SendTo”フォルダーの場所を表示する手順

送るに表示される項目が保存されている場所は以下のSendToフォルダーです。

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo

エクスプローラーでフォルダーをクリックしたりアドレスバーに直接入力しても遷移することができます。
Windows 11→エクスプローラー→PC→アドレスバー

ただ、それが面倒であればファイル名を指定して実行shell:sendtoと入力すればショートカットして表示できます。

Windows 11→ファイル名を指定して実行

前述したアドレスバーに入力しても遷移できます。

“SendTo”フォルダーを表示するやり方は以上です。

追加/削除する手順

エクスプローラーのSendToフォルダーに対し、追加する場合はショートカットのアイコン作成し、不要なショートカットアイコンを削除します。

削除する場合は元に戻すことを考えて別の場所に移動しておくのが良いです。

Windows 11→エクスプローラー→SendTo

コンテキストメニューの送るに反映されます。
Windows 11→ファイル→コンテキストメニュー→送る

“送る”を編集するやり方は以上です。

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