Windows 11からネットワーク上のサーバーなどへログインするときに[資格情報を記憶する]にチェックした場合、以降にユーザー名/パスワードの入力画面が表示されないので、削除や変更するには【資格情報マネージャー】を操作します。
Windowsの資格情報とは?
Windowsではネットワーク上のサーバーなどへ接続する際に必要となるユーザー名/パスワードなどの組み合わせを資格情報と呼んでいます。
資格情報は入力時に表示されるダイアログ(ネットワーク資格情報の入力)などで「資格情報を記憶する」をチェックすると保存されますが、保存してしまうと同じダイアログが表示されないので「別の資格情報を入力したい」「資格情報が変更となった」と言った場合に困ってしまいます。
Windowsに保存されている資格情報は資格情報マネージャーによって管理されているので、これを使って既存の資格情報を編集したり削除すれば同じダイアログを再び表示させることができます。
また、資格情報を新たに追加することもできるので、あらかじめ追加しておけばスムーズに接続できるでしょう。
資格情報マネージャーの使いかた
設定の設定の検索などから資格情報マネージャーを検索します。
コントロールパネル(大きいアイコン)より資格情報マネージャーをクリックしても同様です。
資格情報マネージャーよりWindows資格情報を選択します。

以降は編集する/削除すると追加するによって操作が変わります。
編集する/削除する
追加する
Windows資格情報よりWindows資格情報の追加などをクリックします。

インターネットまたはネットワークのアドレス/ユーザー名/パスワードを入力しOKをクリックします。

資格情報マネージャーの使いかたは以上です。



