Windows 11でクリップボードの履歴を使う方法

Windows 11でクリップボードの履歴を使う方法

  • この投稿はWindows 11 25H2の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

パソコンでコピーや切り取り(カット)をすると、【クリップボード】と呼ばれる一時領域に保存され、再び保存をすると上書きされるのが一般的です。

しかし、Windows 11では設定より【クリップボードの履歴】をオンにすれば、保存を繰り返しても上書きすることなく複数の項目を保存し、選択して【貼り付ける】ことができます。

“クリップボードの履歴”をオンにする手順

設定のシステムよりクリップボードをクリックします。
Windows 11→設定→システム

クリップボードよりクリップボードの履歴をクリックしてオンに切り替えます(画像はオンの状態)。
Windows 11→設定→システム→クリップボード

オンにするやり方は以上です。

履歴から貼り付ける手順

入力欄などをクリックし入力できる状態にします。
Windows 11→メモ帳

キーボードより田+Vキーを押下しクリップボードの履歴を表示します。
Windows 11→クリップボードの履歴

クリップボードの履歴より対象の項目をクリックすると入力されます。
Windows 11→クリップボードの履歴
Windows 11→メモ帳→テキスト

履歴から貼り付けるやり方は以上です。

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