Windows 11でタスクバーに「ウィンドウの名前」を表示する方法

Windows 11でタスクバーに「ウィンドウの名前」を表示する方法

2025年1月8日

Windows 11のタスクバーにはアプリのアイコンが並びますが、開いているアプリは横に[ファイル/フォルダーの名前]や[Webページのタイトル]などを表示でき、これをWindowsでは【ラベル】と呼んでいます。

タスクバーのアイコンの横に名前

アイコンの横に表示できる名前は、エクスプローラーであればPC – エクスプローラーなど開いているフォルダー名が表示され、メモ帳などであれば新規 テキスト ドキュメント.txt – メモ帳などファイル名が表示されます。

これをWindowsではラベルと呼んでおり古いバージョンではデフォルトの挙動でしたが、Windows 11ではアイコンのみが表示されマウスカーソルを重ねることで表示されるようになっています。
Windows 11→タスクバー→サムネイル

ただ、ラベルの表示/非表示は設定によって切り替えることができ、タスクバーに入りきらない場合などの項目を選択すれば表示できます。

ラベルを表示する手順

設定個人用設定よりタスクバーをクリックします。
Windows 11→設定→個人用設定

タスクバーのタスクバーの動作よりタスクバーのボタンをまとめラベルを非表示にするを選択します。

タスクバーに入りきらない場合またはなしを選択します。

Windows 11→設定→個人用設定→タスクバーの動作→タスクバーのボタンをまとめラベルを非表示にする→タスクバーに入りきらない場合

画面下のタスクバーラベルが表示されます。
Windows 11→タスクバー→ラベル

ラベルを表示するやり方は以上です。

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