Windowsの[ProgramData]フォルダーは、Cドライブの直下にある隠しフォルダーです。
エクスプローラーより隠しフォルダーを表示しても良いですが、いちいち切り替えるのが面倒であればフォルダーを表す文字列を【“アドレスバー”に入力する】/【“ファイル名を指定して実行”に入力する】ことでも表示できます。
ProgramDataフォルダーを表す文字列は主に[フォルダーパス][環境変数][shell:コマンド]があります。
- フォルダーパス
-
C:\ProgramData
- 環境変数
-
%ProgramData%
- shell:コマンド
-
shell:Common AppData
これらを使うと隠しフォルダーを表示しないでもエクスプローラーで表示することができます。
“アドレスバー”に入力する手順
エクスプローラーのアドレスバーにC:\ProgramDataなどを入力しEnterキーを押下します。

“アドレスバー”に入力するやり方は以上です。
“ファイル名を指定して実行”に入力する手順
ファイル名を指定して実行よりC:\ProgramDataなどをを入力しOKをクリックします。
キーボードより田+Rキーを押下すると表示されます。
“ファイル名を指定して実行”に入力するやり方は以上です。


