Windows 11で「カーソル」や「ポインター」を目立たせる方法

Windows 11で「カーソル」や「ポインター」を目立たせる方法

2024年9月9日
  • この投稿はWindows 11 25H2の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

Windows 11の【テキストカーソル(|)】や【マウスポインター(矢印)】は見失って「現在位置が分からない」となりがちなので、「色を変える」「太くする」などの装飾をして目立たせると良いでしょう。

Windowsでカーソルやポインターを装飾する

文字入力の際に表示される|をテキストカーソル、マウス操作に使う矢印アイコンをマウスポインターやマウスカーソルなどと呼びます。

これらのデザインは古くから大きく変わることなく「細い線」で「白黒」が使われていることが多く、昨今の高解像度な環境で見えにくいのであれば変更すると良いでしょう。

Windowsの場合、テキストカーソルは目印を付ける/色を変える/太くする、マウスポインターは色を変えるなどの装飾が可能です。

テキストカーソルを変更する手順

設定のアクセシビリティよりテキストカーソルをクリックします。
Windows 11→設定→アクセシビリティ

テキストカーソルよりテキストカーソルインジケーターをオンに切り替えます。

必要に応じてサイズ/色/テキストカーソルの太さも変更します。

Windows 11→設定→アクセシビリティ→テキストカーソル

テキストカーソルを変更するやり方は以上です。

マウスポインターを変更する手順

設定のアクセシビリティよりマウスポインターとタッチをクリックします。
Windows 11→設定→アクセシビリティ

マウスポインターとタッチよりマウスポインターのスタイルを選択します。

必要に応じてカスタム>色やサイズも変更します。

Windows 11→設定→アクセシビリティ→マウスポインターとタッチ

マウスポインターを変更するやり方は以上です。

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