Windows 11でPDFファイルのダウンロード後にAcrobat Readerを起動しない方法

Windows 11でPDFファイルのダウンロード後にAcrobat Readerを起動しない方法

2025年6月10日

Windows 11のWebブラウザでPDFファイルをダウンロードすると、完了後に自動で【Adobe Acrobat Reader】アプリが起動する場合がありますが、これはアプリの設定をオフに切り替えれば起動しないようにできます。

Adobe Acrobat Readerの機能

WebブラウザでPDFファイルをダウンロードした際にAdobe Acrobat Readerが起動するので、Webブラウザの機能と思う人も少なくないかもしれませんがAdobe Acrobat Readerの機能です。

この機能はAdobe Acrobat Readerでオン/オフを切り替えることができるので、起動してほしくなければWebから保存したPDFを毎回開きます。をオフに切り替えれば良いです。

オフに切り替えると、PDFファイルをダウンロードしたときにダウンロードフォルダーに保存されるだけになります。

“Webから保存したPDFを毎回開きます。”をオフにする手順

Adobe Acrobat Readerのメニューより環境設定を選択します。
Windows 11→Adobe Acrobat Reader→メニュー

環境設定の一般よりWebから保存したPDFを毎回開きます。のチェックを外します。

バージョンによってはChromeブラウザーでPDFがダウンロードされたとき、ReaderでそのPDFを自動的に開くのチェックを外します。

Windows 11→Adobe Acrobat Reader→環境設定→一般→Webから保存したPDFを毎回開きます。

最後にOKをクリックします。
Windows 11→Adobe Acrobat Reader→環境設定→一般

“Webから保存したPDFを毎回開きます。”をオフにするやり方は以上です。

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