Excelなど表計算ソフトで表のみを素早く全選択する方法

Excelなど表計算ソフトで表のみを素早く全選択する方法

2022年7月20日

Microsoft Officeの[Excel]やLibreOfficeなどの[Calc]と言った表計算ソフトでは、表を全選択するにはマウスで範囲選択するのが一般的ですが、表が大きいと面倒なのでキーボード使うと便利です。

表を全選択するには?

マウスの場合は上下左右の[角]を始点に対角線上の角へドラッグすると全選択できます。画面に表示しきれるサイズであれば問題ないですが、画面外に出るサイズだとドラッグしながらスクロールするため操作性が悪いです。

表計算ソフトの多くはCtrl(矢印キー)で表の端までカーソルが飛びShift(矢印キー)でセルの複数選択ができるので、この2つのショートカットキーを組み合わせると表の全選択が簡単にできるようになります。

これは、Microsoft OfficeのExcelはもちろん、オープンソースで誰でも使えるフリーのオフィスソフトであるLibreOfficeのCalcでも同様のことができます。

キーボードのみで表を全選択するやり方

例として左上から右下へ範囲選択します。
  1. 表の(左上のセル)をクリックします。
    Microsoft 365 for the web→Excel→表

  2. キーボードよりCtrlShift を押下し続けます。
    Windows 11→タッチキーボード

  3. CtrlShift を押下したまま ↓ を1度だけ押下します。
    Microsoft 365 for the web→Excel→表→選択

  4. CtrlShift を押下したまま を1度だけ押下します。
    Microsoft 365 for the web→Excel→表→選択

キーボードのみで表を全選択するやり方は以上です。

矢印キーはどちらが先でも構いませんし、始点を左上では無く右下のセルにした場合は ↑ と押下すれば全選択できます。