Google PixelをはじめとしたAndroidスマートフォンが接続するWi-Fiは、[ネットワークの課金方法]に【従量制として扱う】を選択すれば、バックグラウンドでのネットワーク通信が制限されるようになります。
定額制と従量制の違いとは?
一般的なWi-Fiのようにデータ通信量の上限無く利用できる場合を定額制と呼び、他のスマートフォンのテザリングやWiMAXと言った上限がある場合を従量制と呼びます。
Androidスマートフォンではデフォルトで定額制/従量制を自動的に検出して選択するようになっていますが、Wi-Fiの詳細よりネットワークの課金方法を手動で選択すれば従量制として扱うこともできます。
従量制として扱えば、バックグラウンドでのネットワーク通信が制限されるようになります。
Wi-Fiごとに“従量制として扱う”を選択する手順
設定のネットワークとインターネットよりインターネットをタップします。
インターネットの接続済み>よりネットワークの課金方法をタップします。
接続していない場合は、インターネットの保存済みネットワーク>対象のWi-Fi よりネットワークの課金方法をタップします。
Wi-Fiごとに“従量制として扱う”を選択するやり方は以上です。





